認定補聴器専門店
鹿児島補聴器センター

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補聴器は万能ではありません。

補聴器の限界について

現在、開発されている最新の補聴器を装用しても、“100%の健康な耳”に戻ることはありません。
補聴器は万能ではないのです。
補聴器には限界が必ず存在します。どこかで妥協せざるを得ないのが事実です。
鹿児島補聴器センターでは補聴器の限界について、お客様へ事前にご説明いたします。
『期待していたのに・・・』と思われるかもしれません。
ですが、納得された上でお使いになられている方は、不思議と満足されていることも事実なのです。

お客様の“聞こえ”のために

当店のスタッフは“聞こえのプロ”として、高性能な補聴器をお客様にお勧めしています。
多くの場合、補聴器の購入は見た目で選んでしまいがちです。
しかし、購入後は見た目よりも聞こえが大切と思われるはずです。
『なるべく目立たないものを・・・』
『初めてだから、安い方を・・・』
と言うお声をよくいただきますが、何よりも“聞こえ”についてお客様にご満足いただくために、“聞こえ”を基準にした機種選択をお勧めします。健聴者と同じようには聞こえないかもしれません。
ですが、健聴者の聞こえに近づくことは可能です。
日常の会話は十分に補うことができます。どうそ、ご安心ください。

補聴器の種類

現在、販売されている補聴器には様々な形の補聴器があります。多くの補聴器は大きく分けて3タイプに分別されます。ここではそれぞれの特徴を簡単にご説明いたします。

箱型タイプ

補聴器の中でも1番大きいタイプが箱型タイプです。
首からぶら下げたり、ポケットに入れて使うことになります。

短所
少しでも見た目を気にされる方には不向きです。
使用時に(本体〜衣類間)にて生じる衣擦れ音がしてしまうため、
不快感を覚える場合もあります。
イヤホンコードが引っかかり、邪魔になります。
長所
手元での操作になるため、使い方が簡単です。
聞きたい音の方向に、マイクを向けられます。(例: 病院の診察等で有効です)
補聴器の中でもお求めやすい価格帯です。(電池寿命が長いです)
耳掛けタイプ

適合範囲が広く、種類も豊富な補聴器です。
耳に掛けて使うことになります。装用に気付かれない程の小さいサイズもあります。

短所
汗や雨による故障率が比較的多いです。
風切音が入りやすいです。
上手に装用できるまでに多少時間を要する場合もあります。
長所
価格、性能ともにトータルバランスに優れています。
調整に様々な応用が利きます。右、左いずれでも使用可能です。
サイズ、形、パワー、カラー、種類が豊富です。
耳穴タイプ

耳の型を採取して作製するオーダーメイド補聴器です。
耳のくぼみに“はめ込むタイプ”ですので、見た目を気にされる方にお勧めの補聴器です。

短所
聴力の程度によっては適応できない場合があります。
同機種・同性能の耳掛けタイプ(既製品)に比べると価格が割高になります。
補聴器自体が小さいため、手先の不自由な方は装用が困難な場合もあります。
(装脱着、電池交換など)
中耳炎の方には、不向きです。(分泌汁による故障率が高いです)
長所
装用時、小さく周囲に気付かれにくいです。
汗や雨による故障率が少ないです。
装用者から採取した耳型通りに作製されるため、外れて落下する心配がありません。
健聴者と同様に耳たぶによる集音効果があります。
補聴器の留意点
上記のタイプに関わらず、補聴器を装用する際にはいくつかの留意点がございます。
耳にしっかりと挿入されていないと『ピーピー音』が出てしまいます。
1日の終わりに簡単な掃除を行ってください。音の出口に耳垢等の汚れが付着すると、補聴器本来の効果を発揮できません。
補聴器(精密機器)の天敵は、汗や雨などの湿気等によるサビ、腐食、劣化です。故障を少しでも軽減させるために専用の乾燥ケースに入れましょう。


ご利用までの流れ
1.カウンセリング
お客様の聞こえの状態や悩み、補聴器へのご要望をお聞きします。

2.聞こえのチェック
測定器を用いて、機種選択やフィッティングに必要な聞こえの測定を行います。

3.機種の選択
お客様の聞こえに最適と思われる機種をご提案いたします。同時に試聴も行っていただけます。

4.フィッティング
補聴器の音量・音質・特性をお客様の聞こえに適合するまで、微調整を繰り返し行います。

5.アフターフォロー
補聴器はアフターサービスなくして成り立ちません。ご使用後の調整、装着練習、ご家族の方への
お願いごとなどをご説明いたします。


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