認定補聴器専門店
鹿児島補聴器センター

スタッフの想い
お客様の笑顔のために
井ヶ倉 純雄(いがくら すみお)

昭和59年4月に創業いたしました「鹿児島補聴器センター」でございます。
当時、仕事へのやりがいに疑問を抱く日々をおくっていたそんな時、聴覚障害のお子様を持つご家族に会う機会があり、子供さんの苦悩、そしてご家族の大変さを知りました。又、同時期、補聴器業界の知人から手伝いの話が舞い込んできました。ご家族の心労を感じていた私は、その誘いを二つ返事で受け、補聴器業界へ飛び込みました。
今思えば、この計られたようなタイミングによって、鹿児島補聴器センターを営む今があるのではないかと思っております。
補聴器販売のお手伝いの中で、本当に多くの方々が難聴に悩み、苦しんでおられる現実を目にする毎日。そんな中、補聴器をご購入のお客様からいただいた『ありがとう』の言葉と、その時の“お客様の笑顔”は、それまで得ることのなかった喜びでした。お客様とともに喜びを分かち合える素晴らしさは、漠然としていた私の気持ちを、揺るぎない決心へと変えてきました。

創業当初は、やはり大変でした。お手伝いレベルの実務経験をフルに活かし、メーカーさんにもご指導いただき、すべてが基礎からの勉強。なんとか開店したものの、数年間は苦労・苦悩の連続でした。あれやこれやと、ずいぶん悩んだこともありました。
そんな時、お客様からいただく“満足の笑顔”は私をとても強く支えてくださいました。それは今でも変わることはありません。
何にも代えがたいこの喜びを日々、味わい、感謝しつつ、今日に至っています。
「誠心誠意」、「真心サービス」という私自身のモットーを常に胸に抱き、スタッフと共に、皆様の満足、期待に一歩でも近づけるように、勉強し続けて参ります。
今後とも「鹿児島補聴器センター」をどうぞ、よろしくお願いします。

井ヶ倉 豪介(いがくら ごうすけ)

鹿児島補聴器センターに入社してからというもの様々な方と接してきました。
お客様も0歳の赤ちゃんから100歳のお婆ちゃんまでと本当に幅広い年齢層の方々と接しています。様々な方々のお悩み・苦悩をお聞きし、聞こえや補聴器をご理解いただけるようにご説明するということは、やはりとても難しいことと日々痛感しております。
自分の祖父・祖母と近い年代の方とはとても接しやすかったのですが、最初の頃はお子さんと接するのがどうしても苦手でした。もちろん子供は大好きです。ただ、お子さんがしっかりと言葉を理解し、話せるようになるのかと不安になりました。勉強を重ね、経験を積む中でそんな不安もなくなり、今ではお子さんのために少しでも聞こえが良くなる補聴器を、そして音が聞こえるという喜びを分かってもらえるようにと日々頑張っています。
もちろんお爺ちゃん、お婆ちゃんたちにも同じことが言えます。
『聞こえないことにより人とのコミュニケーションを避け、引きこもりになってしまう。』
『曖昧な返事をしたりすることにより人に避けられてしまう。』
そういったお話をたくさんお聞きしてきました。そんな方々に補聴器の本当の良さをわかってもらいたい。理解してもらいたい、と痛切に感じています。
100%の聞こえをお届けすることは、無理かもしれません。しかし少しでも、満足していけるようにお客様との二人三脚で頑張って行きたいと思っています。些細なことでも構いません。
お話したいことがあれば、いつでもご相談ください。
お待ちしております。

井ヶ倉 大哉(いがくら ともや)

難聴の方と真正面から向き合う父の姿、姿勢に大きな魅力を感じ入社しました。
仕事を始めて間もない頃、補聴器をお渡しして数ヶ月経ったお客様が、涙ながらの笑顔で『ありがとう』を伝えに来てくださったことがあります。

『初めて相談しに来たときは半信半疑だったから・・・失礼な態度をとってごめんね。頑固な人だと思ったでしょう?・・・・・・もっと早く相談しに来れば良かったね。耳が元気になったおかげで何だか若返ったみたい(笑)。ありがとう。これからも宜しくお願いね。』

初めてお会いした時は先入観からか、補聴器のマイナスイメージ、誤解、文句が先行していたようで、対応に四苦八苦したことを覚えています。
難聴の方の不自由さ、抱えられている思い、聞こえを手助けする補聴器の存在を想像していた以上に強く感じ、同時にこの仕事への想いが一気に膨れ上がった瞬間でした。
熱意が空回りして季節を問わず汗をかいてしまうことが度々ありますが、その点は真剣さが故だと思って大目に見ていただければ幸いです。
一人でも多くの方に、『鹿児島補聴器センターへ相談して良かった。』と言ってもらえるように
励んでいきます。


補聴器には限界があります。
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